映画マガジンONLINE

最新コンテンツのニュースとレビュー

映画評

『インサイド・ジョブ』、リーマンショックにいたる米国金融界の腐食の構造を丹念かつ真摯に追った社会派ドキュメンタリー

『小さな池-1950年・ノグンリ虐殺事件-』、彼らを襲った悲劇はいつの時代でも起こりうる

『われわれは信じていた』、今年はイタリア統一150周年、統一の裏側を描いた重厚な作品

『薔薇とサムライ』、劇団☆新感線の人気舞台をデジタルシネマで、テンポのよい快作

『アリスクリードの失踪』、3人に限定されたゲーム理論のような心理劇

『ザ・ライト エクソシストの真実』、イタリアには精神病院がないのをご存知だろうか。エクソシスト映画だがホラーでもオカルトでもない。

『黄色い星の子供たち』、フランス政府による秘められた史上最大のユダヤ人一斉検挙

『共喰山』、オージーホラー恐るべし、正体不明で説明のつかないものほど怖いものはない

『未来の記録』、完成を目指さない映画というコンセプトで撮られた作品の不思議な感覚

『世界のどこにでもある、場所』、大オムニバス映画

『サラエボ、希望の街角』、どちらが本当に人間らしい生活なのか。

『エリックを探して』、持つべきはほんの少しの発想の転換と友人たち

『デザートフラワー』、サクセスストーリーをまぶしているが、女性性器切除問題を提起するための映画

『コリン』、映画は必ずしも安かろう悪かろうというわけではない。異色のゾンビ映画

『エクスペリメント』、脚本もいいが、エイドリアン・ブロディもフォレスト・ウィテカーもさすが上手いね

『桜田門外ノ変』、暗殺の後の後日談

『ラスト・ソルジャー』、ローカル色の強いジャッキー・チェン主演作

『アメリア−永遠の翼−』、80年以上前の実在の女性飛行士の物語。

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、カメラの動きが安っぽいのは意図的なのか?

『信さん・炭坑町のセレナーデ』、イタリア映画のように年上の女性へのあこがれが欲しかった

『ゴースト もう一度抱きしめたい』、中途半端な展開が惜しい

『アンチクライスト』、批評にもならないが、とにかくすごい

『クロッシング』、三人の刑事の個別のエピソードがある事件で収束する

『ブライトン・ロック』、誰も信じない男とすべてを信じる女の対比と顛末

『そして、地に平和を』、無関係な3つのストーリーがある時点で収束するが、結びつきに工夫が足りない

『オーケストラ!』、二つのストーリーラインが見事に交差する音楽ドラマ

『パリから5時間』、中年男のまじめな恋

『エッセンシャル・キリング』、ひたすら無言の逃走劇

『ゲスト』、映画祭を巡りながら現地の人々を日記の形態で記録することで何かが見えてくる

『素数たちの孤独』、不器用なふたりの人間模様

『ブッダ・マウンテン』、若い3人と京劇の元歌手とのふれあいを描いた青春群像劇

『赤とんぼ』、少女たちが廃線をたどる冒険に出発するというコンセプトは面白いのだが

『ジャック、舟に乗る』、中年カップルの落ち着いた付き合いかた

『小学校!』、ドキュメンタリータッチで小学校という劇場を描く

『彼女が消えた浜辺』、イラン映画という冠はもはや不要

『一粒の麦』、幻想的なラストシーンは好き嫌いが分かれそうだ。

『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』、リアリティのなさを指摘しても野暮というもの

『ゼフィール』、死んだ者を埋葬する描写が極めて印象的

『サラの鍵』、交差する過去と現代、フランスでのユダヤ人迫害をジャーナリストの視点から描く

『エクスペンダブルズ』、銃撃、爆破、カーチェイス、肉片が飛び散る大殺戮映画

『TSUNAMI-ツナミ-』、津波の迫力はものすごいが、背後の人間ドラマは中途半端

『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』、舞台劇としては冴えているのだが、映画としてはいかがなものか。

『OUR LIFE-僕らの難民キャンプの日々』、抑揚のないまま映画は始まり、そのまま映画は終わる

『超強台風』、市長が頑張る国策映画

『クライメート・レフュジーズ−環境難民−』、すべての紛争の根本には資源の奪い合いがある

『リポーター』、コンゴの貧困と虐殺、現場で取材し自分の目で見て自分の耳で聞いた話を伝える重要性

『ウォー・ダンス』、ウガンダの子供たちの魂のビートを聞け

『子供の情景』、アフガンの子供の行動を通じて大人の愚かさを描く。

『おにいちゃんのハナビ』、新潟県小千谷市の花火に込めた亡き妹への思い

『スクワーム』、大量にミミズ&ゴカイが出てくればやはり怖いし気持ちが悪い

記事検索
Cinema News
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
Twitter
プロフィール
Dario Argento News
  • ライブドアブログ