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『ホタルに恋して』、ホタルと台湾の美しい農村風景、地球環境映像祭で上映

『POV〜呪われたフィルム〜』初日舞台挨拶、志田未来「私はほんとに怖いものが苦手」

『薔薇とサムライ』、劇団☆新感線の人気舞台をデジタルシネマで、テンポのよい快作

ピューロランドのミュージカル『ハローキティとオズの魔法の国』をデジタルシネマで収録、6月18日から劇場公開

『つぐない』のシアーシャ・ローナン&ジョー・ライト監督最新作『ハンナ』、8月27日公開

『ふたたび』の塩屋俊監督、「エンターテインメントのなかに痛みがあるから共感できる」

映画『ビー・デビル』のチ・ソンウォン、「コップに入った水のような演技を目指した」

『ブライトン・ロック』、誰も信じない男とすべてを信じる女の対比と顛末

『パリから5時間』、中年男のまじめな恋

『ブッダ・マウンテン』、若い3人と京劇の元歌手とのふれあいを描いた青春群像劇

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』と『白夜行』、子供時代の隠された秘密を現在と同時進行で描いていく

『一粒の麦』、幻想的なラストシーンは好き嫌いが分かれそうだ。

『ポゼッション』、どこまでが妄想なのか

『ボーダー』、デ・ニーロとパチーノの重厚な刑事ドラマ、小道具の使い方の見本でもある。

『ベスト・キッド』、勝負もの映画の黄金律

『パラレルライフ』、過去を探ることで、現在の危機を乗り越えようという作劇は目新しいが、クロージングはいささか強引

『ポンペイ最後の日』、1世紀のポンペイを舞台に、男女の愛憎の駆け引きを描いた作品

『パルシファル(照魔鏡)』、映画は人を驚かせるためにある

『プラーグの大学生』、映画でなければ描ききれない題材をきちんと料理している

『ふたたび』、老人がかつてのジャズ仲間に再会するためのロードムービーだが、重いテーマを扱った作品

『ハロルドとモード〜少年は虹を渡る』、自由とフォークソング

『プレデターズ』、とにかく力で押しまくる映画が好みの輩にはうってつけ

『ぼくのエリ 200歳の少女』、「切ない」という言葉はこの映画のためにある

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』、謎解きの構造を持ったドタバタコメディーの快作

『フローズン・リバー』、返済に追われる女、少数民族の女、母親ふたりの奇妙な関係

『パーマネント野ばら』、冗長な前半部がオチで効いてくるかといえば疑問

『僕たちのプレイボール』、意図は理解できるが、粗雑な内容、音楽もうるさい

『北京の自転車』、一台の自転車をめぐる奇妙な人間模様

『武士道シックスティーン』、好きであることが一番大切

『フェーズ6』、いきなり極限状況に放り込まれる、細菌版の『ゾンビ』といえばいいのか

『バール・マルゲリータに集う仲間たち』、小さなコミュニティの1年を描いた小さなお話

『ハート・ロッカー』、戦地での爆発物処理班を描くという設定だけで、全編に緊張感がみなぎらざるを得ない。

『プリンセスと魔法のキス』、きちっと定石どおりで人の期待と予測を裏切らないストーリー。だが、それがいい。

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』:適度な濡れ場が所々に挿入され、観客の気持ちを覚醒させる。

『ポー川のひかり』:床に散らばる古い書物たちはまるで抽象芸術のオブジェのようだ。

『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』:ペットボトル入りの水はサイクルを破壊する

『パラノーマル・アクティビティ』:びっくりするけど、怖くはない。

『包囲:デモクラシーとネオリベラリズムの罠』:新自由主義の影を言葉だけで伝える

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ/コーラスラインにかける夢』:オーディションの内幕だけでなく、舞台「コーラスライン」のメイキングとしても価値のあるドキュメンタリー

『FRINGE/フリンジ』第1話:科学者版レクター博士だが、急展開するストーリーと先の読めない展開で続きを期待させる

『HACHI 約束の犬』:リメイクはかくあるべし、みごとなローカライズ

『母なる証明』:描かれているのは決して異常ではなく、むしろ純粋すぎる親子関係なのではないだろうか。

『2つの世界の間で』:草むらの中の叙事詩、東京フィルメックス

『僕らのワンダフルデイズ』:余命わずかな中年男とバンド。ありがちなストーリーをいかに魅力的に見せるか。脚本、演出、キャスト、音楽のすき間のないコラボレーションは圧巻。

『パイレーツ・ロック』:何となく観客を感動させてしまう音楽映画っていつもズルい

『ホワイトアウト』:南極大陸の殺人事件というおいしそうな材料をなぜこんなに凡庸に演出できるのか。見どころはケイト・ベッキンセールのシャワーシーンだけ。

『バーリア』:寸分の隙もない映画、使い古された言葉だが、まさに「映像による叙事詩」−東京国際映画祭

東京国際映画祭コンペティション:「ボリビア南方の地区にて」、ゆっくりと時計回りに回転するカメラが、上流階級の没落を見続ける。

『ビルマVJ』、もしビルマに行く機会があれば、常に空気を漂う粒子のように、ここかしこに悲しみを感じ取ることができるだろう−難民映画祭

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